普段着ラインナップにワークマンブランドが増殖中

普段着は無印・ユニクロ・ワークマン

 何かと話題の絶えないワークマンのオリジナルアパレル。『ガテン用だが普段着に転用できる』アイテムが着目されていたように思えますが、最近は普通に低価格で質の良いアイテムが売られてて驚きます。メリノウールのブーツソックスは冬の間かなり活躍しましたし、同じシリーズのアンダーウェアは速攻売り切れだったとのこと。これからの季節で活用できるものがないか見に出かけると、気になる感じのTシャツと靴下がかなり手頃な価格で売られていたので買ってしまいました。こんな調子だと、今後ユニクロでは下着位しか買わなくなってしまうのではと思ってしまいます。

メリノウールのショートソックスと厚手のTシャツを購入

 今回購入したのは先年から人気のメリノウール65%使用ソックスの5本指ショートバージョン780円と、ヘヴィーウェイトコットン 半袖Tシャツ980円です。価格的にもユニクロと並ぶ勢いですね。素材や展開規模を考えると、ユニクロより上を行っているとさえ感じます。メリノウールシリーズは、圧倒的な低価格高品質。はっきり言って買わない理由が見当たりません。通気性や吸収性に優れていて、一日身につけていてもサラッとした履き心地。化繊には無い柔らかな風合いと、ウール独特のゴワゴワ感のない仕上がりは圧巻です。普段は綿100%のソックスを履くのですが、湿気は吸うが吐かない性質なため気持ち悪さを感じます。特にブーツや革靴では臭ってしまう元になりますが、ウール素材ではその点が抑えられるためオジサンには嬉しいですね。難点は日々の洗濯でしょうか。手洗いが必須となりますが、靴下は言う程気を使わないので風呂に入った際に洗うようにしています。

普段着ラインナップにワークマンブランドが増殖中

シャツはかなり厚手で、アウトドアシーンを意識した素材をチョイスです。左胸にポケットと裾にはスリットが施されていて、手間がかかっている点も高感度が高い。裾に『FieldCore』のブランドリボンが縫い付けられているのですが嫌味やダサさは皆無で、むしろポイントが効いている仕上がり。個人的には、こう言った手間のかかった小技はかなり好み。似たような商品をネットで探してみますが、どのショップでも2~3,000円はしてしまいます。それがワークマンなら980円。しかも長袖も展開していて、お値段据え置き。単色ながらカラーも6色展開で、非常にパフォーマンスの高い代物だと感じました。

普段着ラインナップにワークマンブランドが増殖中

まだまだ微妙なデザインのアイテムも多いけど

 初めてワークマンのアイテムに興味を持ったのは、バイクウェアーの代わりになると口コミが広まったイージスでした。私は好みではなかったため購入には至りませんでしたが、その後1年と経たずに今の流れに至ります。昨今の流行りは化繊の高機能素材なため作業着から出きらないアイテムも多いですが、素材や仕上げにもこだわった大手顔負けのアイテムも増えてきました。こうなると、時期毎の新アイテムが発表が凄く楽しみになります。バイク・釣り・キャンプなどと親和性の良いアイテムが多いだけに期待度は高まりますね。今後、どう言った会社へと成長していくのか凄く楽しみです。