減量で速くなった気がしたけど、データからは余裕を感じられない

感覚的じゃなく、実数で見るトレーニング効果

 データロガー導入後4回目の実走。見た目の変化や成果が得られていません。それでも参考になる数値が取れていて、状態の変化を知る事が出来るため助かっています。

平地の巡航速が前回より上昇しているのですが、それは走っている最中でも体感出来ます。(40キロ過ぎ) で『いつもに比べて余裕のある走りと速度が出せた』と感じていたのですが、実際には心拍は急上昇していて継続的な速度維持が難しい状態でした。高揚感から余裕が有るように感じていましたが『速度は出たが、巡航速を保つのは難しかった』状態だったはず。ゴール地点と体力のに釣り合いが取れ、ゴール地点で休憩できたので錯覚した様です。記憶では自身に都合の良い部分ばかり記憶され、正確に判断するのは困難。やはり外からの視点が必要だと感じました。

次回へ向けての対策は?

 単に余裕が無かったと気付くだけではなく、『ケイデンスが若干高すぎる』そのため『心拍数が上がりすぎている』事が分かりました。意識して低めのケーデンスを保つように心掛けていましたが、ハイになると早回しになる様です。加えて今のままでは100キロ走るのが精々だという事がデータから分かります。私の最終目標は『一日200キロを余裕をっ持って走る』ですが、到達時間を考えると36km/h以上の巡航速は確保したいです。当面は無理して速度を出すのでは無く、決まった速度をどれだけ維持出来るかが課題。横浜までは毎回平均25km/hで走れますが、帰宅する頃には平均22km/h前後まで低下するので、平均速度を保つための走りを目指すことになりそうです。