10ヶ月ぶりの松川湖 トラウト

重い腰を上げて久々の伊豆釣行

 今年は秋らしい気温の変化が感じられる気がするのですが、私だけでしょうか。昨年・一昨年はせっかく買った秋物を5日と活用せずタンスにしまい込みましたが、今年はなかなかに活躍しています。

 伊豆方面はまだ秋を感じるには早いと思いましたが、時間を持て余していたので久々に松川湖までトラウトを釣りに出掛けました。今年2月に丁度伊豆新聞が取り上げたのと同じくして、松川湖まで様子見に出掛けた切りになっています。その後はどんな調子だったのでしょうか?予定通りならば第1金曜日は定期放流が行われたはずですが、11月7日の湖面にその様子は無し。気温20℃/水温15℃と悪くない状況で、羽虫も程々に目にします。しかし夕方になってもライズは愚か、水面を揺らす気配すら無い状態。計画通り放流をしていれば、釣れなくとも魚の気配位は感じ取れるはず。珍しく数人のアングラーを見かける事が出来ましたが、誰も連れている様子はありません。

面子が変わっても方針は変わらずか

 以前は更新頻度の低い漁協ウェブサイトで、その期の放流計画を掲示していました。しかし今やソレも存在していません。伊豆新聞・地元の釣具店・当サイトなどが2月に取り上げて以降、釣果に関する情報も皆無に等しい有様です。前体制がかなり腐った方針だったのは皆理解していますが、ヒトが変わってもやってる事は変わらずだと言う事でしょうか。

帰宅後、ネットで検索してみると先月に釣果を報告するブログを1件見つける事が出来ました。少ないながらも魚は入れているのでしょうが、日時・数量・回数が公表されていない以上はどの程度実施されているのか分かりません。松川湖は道路事情が良い訳でもなく、近い訳でも無い場所です。期待が出来ないなら、より整備され交通の便やフィールドとして整った芦ノ湖へ向かう事が多くなるでしょう。正直な所、芦ノ湖でも釣果が得られる訳ではありません。しかし、納得で気だけの自然も、環境も、魚も存在しています。長らく足が遠のいていた松川湖ですが、今後は更に来る機会が減るのでしょうね。