観測史上最大の台風が頭上を通過

想像を超えて危険な状態だった

 昨晩19時過ぎに頭上を通解した台風19号は大騒ぎの割りには大した事態にはならず通過していきました。夜が明けて視界が開けてみると思っていた以上に危険性を振りまいていた事をニュースで知り驚いています。300mと離れていない相模川の堤防では溢れるまで1mを切っていた様だし、上流のダムは放水量より流入量の方が多く危険な状態だった事が翌朝になってデータから知る事になりました。大量の雨が降ったとは言え長時間でなかった事が幸いし、溢れる事はありませんでしたが、私の住む地域では”たまたま”溢れなかっただけだった様です。

堤防も切れたし死者も出た

 台風の規模(これは勢力と言うより大きさだったんでしょうか)は、日本の観測史上と言うより世界的にも希な程の巨大さだったとの事。遠くでは無く、どちらかと言えば凄く近くで人が死に家が流されました。災害に強い国だとは思いますが、それでも無傷では居られません。怯えて過ごす訳にはいきませんが、どう備えるのが良いのかは改めて考える必要がありそうです。