Google Oneの賢い使い方とは?

クラウドの上手な使い方とは何だろうか?

 もっと賢い使い方があるのでしょうが、イマイチ分からず放置状態のGoogle One。複数のパソコン・スマホで同じデータを使っていたり、複数人で1つの情報やプロジェクトを共有したりするなら有益なのかもしれませんが、今の生活なのかではその様な機会に恵まれません。いっそ所有する画像・映像・音楽・文章など全てのデータをクラウドにアップして都度読み込む方が位にしても良いのかも?確かにWifiやLETの電波が届かなくなるような生活は送っていないし、ラップトップやスマホの保存領域はデスクトップの様に潤沢ではないですからね。

手持ちのデータの総量を確認してみる

 そもそも自分の保有するデータはどの程度存在するのか?その時代に流通する標準的なハードディスク容量で困ることがなかっただけに詳細に確認したことはありませんでした。写真・映像・音楽・文章などなど、合わせても500GB程度?4TB辺りのハードディスクでも8,000円で購入可能なこの時代に随分と慎ましいデータ量です。ほとんどは写真で、続いて音楽、映像。写真も映像も編集前だとかなりのボリュームになりますが、編集を終えると大したデータ量にはなりません。と言う事は年間12,000円の2TBプランで、故障や破損によるリスクから全データを保護できると言う事でしょうか。ハードディスクの交換周期は5年にしているので維持費として見ると割高感は否めませんが手間も時間も省ける気はします。

ホビーユーザーが許容できるの視点として見たとき

 とは言うものの私の感覚として年間12,000円の維持費は受け入れ難いと感じます。ただ保存データを写真に絞って、年間3,800円の200GBプランで収まるのならどうでしょう。

  • 音楽データと違い写真等は一度保存したらほとんど見返す事はありません。
  • しかし記念や証だけに簡単に消す事もできません。
  • そして見たい時は突然で、常に手元にあるとは限りません。
  • 機会を逃すと次は無かったりする代物です。

端末があればサッと取り出せて、遠くの人とも容易に共有ができるとなると凄く都合が良さそうですね。遠方の親戚、海外の友達、旅行先で知り合った人など普通の人でも活用できそうな気がします。日付とタイトルでフォルダー分けをしないと後で大変かもしれませんが、そこさえ怠らなければむしろスマホに全部入れにしているより分かりやすいはずです。欲を言えばそのフォルダーをメールを使わずに共有できたりすると理想的ですけど、一般に広く普及すれば使い勝手は良くなっていくでしょうね。反面サービスの終了、サーバークラッシュ、アカウントバンは恐怖です。サービスの囲い込みに填まれば抜け出せなくなる可能性は否めません。AppleなのかGoogleなのかAmazonなのか・・・ひとまずGoogle Oneで試してみて、その辺考えてみましょう。