アクションカムの購入候補が1択になる

気力不足で更新が止まりました

 更新が止まってしまいました、ゴメンナサイ<(_ _)>
買っても無いアクションカムをネタに更新してきましたが、何だか虚しくて思う様に筆が運びませんでした。『詰まらない・楽しくない』と思う事を趣味の範疇で行うのは良くないですね・・・。かと言って自分事でも書く事が無く、今に至る訳です。

サボっている間に新型が登場これぞ全部入り

 サボリを決め込んでいる間にSJCAMから新型がリリースされました。ニューモデルはSJ9 STRIKEとSJ9 MAXの2機種。既に販売が開始されている様で、国内外でレビューがチラホラ上がり始めています。今回の目玉はなんと言ってもケースレスでウォータープルーフになった事とスーパースムース機能が搭載された事では無いでしょうか。レビューを見る限りGoPro7BlackのHyper-Smooth程とは言えないまでも、かなりヌルッとした感じに補正してくれるようです。強力な手ぶれ補正・ウォータープルーフボディー・4K 60FPS & 240FPS(SDなのかHDなのか不明)録画・金属製三脚穴とGoPro互換のマウン・お手頃価格・・・『全部入り』なんて都合の良い言葉がありますが、SJ9は正に私の欲する『全部入り』のアクションカムになりました。SJ9 STRIKEは、迷う事無く時期購入の大本命です。

評判はマチマチ、だが悪くは無さそう

 SJ9 STRIKEのセンサー・プロセッサに関してはSJ8Proと同じ様で、ネットでは『SJ8Proの焼き直しに過ぎない』との意見もありました。しかしレビュー動画を見る限りでは高度なレブレ補正機能や明度の調整など明らかに性能が上がっており、制御面で改善されている事は明白でしょう。ウォータープルーフボディーとなった影響かマイクの集音が弱くなっているらしいです。物理的な仕様ですからGoProやケースに入れたSJ8Proでも同じ事で仕方ない事だと感じますが・・・。と言うより録音も重視する場合はマイクを使うべきで、アクションカムに限らずスチールカメラでもビデオカメラでも同様の事では無いでしょうか。実際の所、最大の問題点は『SJCAMの初期型は使い勝手が悪い』点では無いでしょうか。歴代シリーズ同様の事ですが、ファームウェアのアップデートや改良型の登場で性能が一気に上がる点です。現時点では『買い時』がいつになるのか分かりません。ハード面で早々にアップデートがかかると損した気分になりますし、ファームウェアだけで対応してくる様なら早めに買っても大した差はありません。メーカーの予定なんて分かりませんから、現時点で購入のタイミングを見計らうのはなかなか難しいですね。

魅力は価格と性能のバランス

 操作性・機能・画質・見た目のクオリティ等、かなり改善されている様に思えます。GoProの後追い商品な事は否めませんが、それでも新型が出る事に確実に良くなってきています。何よりコストパフォーマンスが高い。SJ9 STRIKEで249ドル、SJ9 MAXで189ドルとかなり手頃な値付けです。複数台の購入や壊す事を考慮すると、これ以上高い機材は手が出ません。私の身の丈からすると、これ以上マッチしたアクションカムは無いでしょうね。願わくば日本正規品で買いたいところです。