好”釣”祈願で管釣りへ

 年が明けて、早くも一週間経過です。今年は元旦から墓参りに出掛け、2日目に勝つ釣りに出掛け、3日は富士スピードウェイまで遊びに出掛ける忙しい(?)日々でした。

 昨年末はなかなか良い釣りが出来なかったので、今年は年明けから飛ばして行くべくリヴァスポット早戸へ午後の半日釣りに出掛けてきました。気温も高く天候に恵まれたため釣場は酷い混雑。大勢がトロ場目掛けて軽量マイクロスプーンを引っ切り無しに打ち込み続ける、かなり厳しいコンディションの中での釣りです。酷いスレッぷりで、スプーンにはほとんど反応が無い状態。『今日は終日ミノーを使うんだな』と割り切り、自作のff4.2 新色のホワイトを使って、スプーンでは攻めにくい遠目の流れの速い落ち込みを淡々と探り続けます。

 流れの強い落ち込みで粘る事1時間。日が一番高くなったタイミングで今年1回目のヒットが出ます。管釣りらしからぬ強烈なバイトからの大きなジャンプ。
分かりやすい大物の手応えです。突然の出来事に甘いアワセしか出来なかったため、ドラグをユル目に設定し5分程の遣り取りの上ランディング。どのヒレもピンピンの太いニジマス(47cm)が釣り上がりました。

 鋭い顔立ちとキレイなヒレから察するに、しばらく釣られず釣場に残っていた個体のようです。『さい先良さげ!』と喜んでいたのですが、その後ヒットルアーをロスト。別のカラーを取っ替え引っ替え試すも、全く反応が無いまま日没。不調なのか好調なのかイマイチ分からない感じに初釣りは終了となりました。