量産型の製造開始

 先月の管釣りでの釣果を受けて、形状を変更です。全長を5.0cmmから4.2cmへ切り詰め、ソレに伴いシルエットを整えました。渓流では尾部のフックの方が良く仕事をしますが、大型の個体や水深のあるエリアではフロントフックにバイトがあるため前にもアイを設置。円筒型モデルは廃止してフラットサイドのFFのみとし、材もバルサ材オンリーで、スローシンキング1種にします。一番の変更点はワイヤーの成形に治具を導入した事ですね。アイのシルエットがかなり良くなってます。性能には差が出ませんが、今回一番力を入れた部分じゃ無いでしょうかw

 小型になってシルエットは凄く良さそうに感じるのですが、ウェイトの位置決めやワイヤーの調整、泊の貼り付けなんかはかなり難しくなりました。目玉とリップの作業が残ってるのですが、更に苦戦を強いられそうで気が重たいです。

 カラーリングはまだまた検討中ですが、塗料代がバカにならないので購入する基本色を 白・黒・パール・クリアレッド・クリアオレンジ・クリアブルーの6色に絞り、掛け合わせで着色。基本カラーは赤金・黒青・緑金・白の4種類。個人的には緑って釣れない印象があるのですが・・・様子見で