イヤホンリケーブル KBEAR ST16をアリエクで購入
今更、中華イヤホンに興味津々
動画のオススメに中華イヤホンのレビューが出てきて気になって仕方有りません。こう言うとき「即購入!」とはならない人間なんですが、その代わり山程調べ物をして時間が溶けていきます。普段から音楽はそれほど聴く方では無いものの、オーディオ機器は在宅時は常時起動している感じです。テレビでもラジオでもPCでも、オーディオ環境を挟むと+α 良いモノが得られるんですよね。基本お金はかけても最小限で、標準より優れた環境を得ることに喜びを感じてしまう性分なんです。
ブランド?技術?価格? 私が中華イヤホンを選ぶ基準とは
AKG・UltimateEars・SENNHEISER・TDK・JVC、今まで購入してきたイヤホンはデザイン・ブランド・価格で選択してきました。オーディオメーカの作る製品は個性を出しても大げさな味付けがされることは稀です。では中華イヤホンはどうでしょう? 破綻的製品から強烈コストパフォーマンス機まで様々存在している様です。歴史も浅いため、ブランド力も弱めで購入時の参考にはならない様です。そうなると何を目安にしたらよいんでしょうか。レビューだって主観的なのばかりですし、多くはいらにより作られたレビューです。1台目から失敗せずにと言うのは厳しそうですが、せめて条件を簡単にまとめて大外しをしなように仕度思います。
- 価格 - 新品・中古問わず、総額いくらまでの予算とするのか
- 評価 - 規模・知名度・技術・ノウハウ・製品数か。どれだけの人が何と言っているのか
- デザイン - 目につくもの・身につけるものなので、最低限 許せるモノか
- 技術 - どういった部品・素材・製造法技術で、何故その仕様なのか
正直な所 1・2 でかなり絞られる感じでしょうか。3は主観で 4は参考程度。部品構成や素材、巷のレビューでは自身の音の好み に近いのかの判断はできません。とは言えグラフや感想でも同じ意見や批判が多い場合は的を得てたりします。そして" 聴き疲れしない " かどうかは好みに左右されない客観性の強い感想です。これらを参考に 5,000円位から20,000円未満の間で計4モデルに絞り込みました。この範囲なら正直どれを買っても不満は出ない気もするんですが、結局 試聴が出来ないため保留中です。一瞬興味が薄れ始めた気がしたので、先に交換用のイヤホンケーブルだけ買って逃げ道を塞いでみました。
KBEAR ST16 2Pin - 3.5mm 1.5m を先に注文してしまった
為替や中国景気の影響で以前程の選択肢やお手頃感が薄れつつあるパーツです。同じ条件だと国内流通では3,000円を超えるのですが、アリエクで確認したら1,000円を割っていたので勢いで買ってしまいました。数年前に購入したTRIPOWINに比べると簡易な包装で安っぽさが漂います。中・英・日の3か国語表記な点が何とも面白いですね。

KBEAR ST16は細線を16本組にしたケーブルが使われています。単結晶銅銀メッキ線を使用しているとの事ですが、被膜の上からではその辺りは良く分かりません。全体的に質量を感じるものの、ケーブルには靭やかさが有るためタッチノイズが少なく巻グセがつかない点が良いですね。編み上げもキレイで見た目は上々。色は黒一色で面白みがありませんが、その分 無難にマッチするカラーです。 他にもシルバー・グレー・ブルー・ネイビー・ブラウン・パープルなど豊富なカラーバリエーション。2色のワイヤーで編まれたモデルもあり、見た目のカスタムも出来たりする点は嬉しいですね。



本体が無い状態なので中華イヤホンでは定番の0.75mm2Pinタイプを選択。コネクタ部はフルフラットでなく浅い差込が点くタイプです。コネクターカバーは艶消し黒のアルミ製でしっかりしています。純正ケーブルとは違うと一見して分かるクオリティ。かなり安く作ってるのに付属品としては使わない辺りが商売上手。そして3.5mm・4.4mm ジャック / 2Pin・MMCX・QCD・ネクタで7色展開しているたため合計42商品ラインナップされていて凄すぎますね。
イヤホンを買ってないのにイヤホンケーブルだけ先に購入。「〇〇な末路・・・」と言った感じですが正直スタートもしていません。一応候補としてARTTI T10・ZiiGaat CINNO・AFUL Explorerを想定しています。モニターライクな中立な味付けのモデルな様ですが、安価な7Hz ZERO:2でも良いかも知れません。出来れば予算的に輸入か中古で1万に収めたいので、じっくり機会を伺っていきたいと思います。

