近所で楽しむライトなハイキング

7時発、午前中ゴールの半日計画で

 前夜に友達から連絡が来て「朝スタートでハイキングに行かない?」との申し出。お子さんも家庭もあるので終日は外出できないけど、夕方前に帰宅すれば出掛けられるとの事なので、お昼ごはん食べてお開きにする計画にしました。大船駅からスタートして 高野の切通し → 六国見山 → 十王岩 → 大平山展望台 → 北条首やぐら → 瑞泉寺 に至る大凡10キロのコース。まだ人が疎らな7時にスタートし、そろそろ混み始める10時半にはゴールする感じです。装備も短パン・Tシャツ・スポーツサンダルと軽量装備。ただ虫や日焼けは嫌だったので、アームカバー・レッグカバー・靴下を履いて肌の露出は最小限にします。

カメラも持ち出してみたのですが、思った以上に緑が濃くて撮影したのは最初の切通しの所だけでした。全体的にアップダウンは緩やかなものの見通しの悪い尾根を歩くため、カメラの出番はほとんど有りませんでした。それでも歴史の痕跡を辿るルートなので、何気に雰囲気が良く歴史が好きだと見所が多いと感じます。帰宅後にその日 目にしたランドマークを確認してみると、7~800年前(鎌倉時代だからね)の遺跡だったりします。教科書や知識では知っていても、実際目にしてみると心境が変わりますね。出来れば出発前に知っておきたかったと感じます。

道中は木々に覆われてて楽でした

 今回は鎌倉市内に抜けた所で終了です。午前中とは言え気温はかなり高かったので無理は禁物。ハイキングコースは終始木陰が有って涼しかったですが、駅までの道程はコンクリートの照り返しと無風の日向だったので一番体力が削られて気がします。もう少し下草が枯れてきたら、金沢文庫に抜けるルートや横須賀辺りまで抜けるルートなど歩いてみたいですね。海・山・歴史が楽しめる近所の散策、想像よりずっと面白かったです。