ついで買いで、趣味の工作道具を追加

出番は少ないのだけれど、結構使ってます

 ハンドサンダーを購入。鋼鉄の棒や板に刻みを入れたのもではなく、おろし金のみたいな形状のものです。凄く便利かと言われると・・・何とも。ただ削る素材がバルサ・FRP・エポキシなど比較的軽くて柔らかい素材なため、ペーパーやスポンジヤスリの延長だと思うと都合が良いです。柄が付いていること、面が出ていて力が入ること、交換頻度が低いことを加味すると効率的。中目(#220~#280相当)は長らく愛用してきましたが、同じシリーズに荒目(#120~#180相当)と細目(#320~#400相当)もラインナップされていのを発見。さっそく細目を注文です。

モデルはTAJIMAのサンダー20。似たような機能・形状ではNTカッターのドレッサーと言うの有って、そちらの方がメジャーです。仕事量や品質は同じですが倍近く値差がある感じ。そして柄が単色なので、ヤスリ面を見ないと番手が分かりません。TAJIMAの方は柄の色が変わるので、道具箱に入れておいても一目で分かるのが良いです。流通価格も本体が540円前後、替刃は250円前後とリーズナブルながら耐久性もまずまず。製品として非常に良いのですが、店頭での流通が少なく通販での調達になるのが残念。それでも買えないという事は無いので、言う程欠点ではありません。

6倍以上の速さで削れ、約100倍長持ち

 作業効率は良くなります。謳い文句に偽りなしですね。ただ長持ちする分、削る素材も選びます。接着剤など付いてしまうと流石に・・・。それでもペーパーではろくに削ることが出来ないほど緩い面でもコレなら削ることが出来ます。その後はワイヤーブラシなどで掃けますし、余程ラフに扱わなければ問題有りません。

中目の方は接着剤が入ってしまい、仕事量が半分に。そろそろ新しいの買わないといけませんね。とは言えそれなりに削れるので凄いです。細目の方はたしかに細かいですが、削れすぎるかも。使っている内に熟れて来ることでしょう。しばらく停滞しているクラフトミノーですが、UVレジンとの相性も良さそうですし再開するには良いタイミングかもしれません。