車検後のバイクの調子は・・・

点検以上の整備の後だけに

 車検整備は車検に通過できるだけの整備の事です。この話は前回も書きましたね。今回の整備はメカのコンディションを維持するさぎょうだったため、その後の調子はかなり良好です。特にブレーキフルードとクーラントの交換は4年前でした。見た目の汚さは酷くなかった物の成分の劣化は進んでいた様で、変化を感じる程に良くなっています。どちらも廃液処理に手間が掛かる物の、作業自体は単純で部品代も安価。自身で行えつつ、準備をすれば整備不良を出しにくい部分だけに今後は積極的にメンテしていきたい部分ですね。

 エアクリーナーエレメントの裏面に着くメタルのパンチングメッシュを剥がしてしまいましたが、これはバックファイヤー時にエレメントに引火させないためのパーツなんだとか。FZ1になってから(それ以前も)吸気側へ吹き返した事は無いので何とも言えませんが、気になる方は余計な事せずに使うのが吉でしょう。私は今回は外して使ってみます。乗り出しから分かる位、ふけ上がりがかなり軽くなりました。ただ実際の調子に関しては分かりません。これ位でエンジンにダメージが入る程燃調が薄くなるとは思えませんが、しばらく経ったらプラグの様子を見てみる予定です。

車検月である事をすっかり忘れていました

アップガレージのLEDバルブを買えば良かった

 メンテ後の確認がてら普段走らない幹線道路を走行していると、アップガレージが目に入りました。車を持っていないため興味の無いお店でしたが、車検でライセンス灯が切れた事もあり、使えるパーツが無いか物色してみる事に。ブレーキ灯用のS25ランプが欲しかったのですがお目当ての物は無し。その代わり見つけたのは、Amazonで送料込み300円程で売られている怪しいLED T10バルブ。

レジ前のジャンクコーナーに置いてあり、点灯チェックも出来る様になっていました。価格は1個200円。通販で怪しい品を買うのは嫌ですが、確認して買えるのならこんなので良かった気がします。既にハロゲン球に交換済みですし次回切れるのは10年以上先の事でしょう・・・今回は買わないでおきました。知っていれば初めからコチラを選んでいただけに残念です。

 ヘッドライトは10年目に交換、ライセンス灯は14年目、次に切れるのはブレーキ灯でしょうね。正常な内に交換したいので商品を探していますが、Amazonでは怪しい製品ばかりが目に付きます。以前はメーカ品に比べて安い印象だった中華パーツですが、昨今はむしろメーカ品と同価格かむしろ高めな印象。不良品・粗悪品も多く、当てにならない評価の書込みが多く萎えてしまいます。AmazonプライムやAmazon’s チョイスに指定されてたりするので質が悪い。価格と品質を加味するとフィリップス辺りが無難なのでしょうか?デザインは野暮ったいですが、見える部分に取付ける訳では無いので気にならないはずです。

車用 2球で1,600円ですから、無名の中華パーツと同じ価格帯。フィリップス製は18LEDですが中華製は30LEDだったりするので、『性能高いでしょ!』と言いたげなのでしょうが『点かない』『ケース内に収まらない』『ソケットに刺さらない』などのレビューが多数。また、同じ見た目の商品が複数のバイヤーから販売されている点が更に胡散臭さを感じさせます。以前はAmazonしか使いませんでしたが、今年はモノタロウの方が使用頻度高め。楽天もヨドバシも通販は便利ですし、Amazon一人勝ちの構図は崩れつつあるのかなと思う今日のこの後です。