新年は横浜で飲み始め

正月休みのお店が増えるのは良い事です

 新年の挨拶がてら、友達と横浜で飲み始めです。今年はスーパーマーケットもコンビニも元日は休みにする流れが他の業界にも影響したんでしょうか、関内の飲み屋さんはスロースタートだった様です。行きつけのお店が使えなかったのは残念でしたが、良い傾向だと感じます。集中して休みになれば、皆その前後で済ます様になるだけですからね。

一杯目は横浜ベイブルーイング

 桜木町に午後一で集合しワイズロードで軽く買い物をした後、関内へ移動。いつもならアメリカンビールの輸入商社アンテナアメリカの関内店でスタートするのですが、そちらはお休みだったため他のお店に行きます。戸塚に工場を構えるマイクロブルワリーの直営店 横浜ベイブルーイング関内で飲み始め。フレッシュホップのピルスナーで新年の祝います。

 こじんまりしたバータイプので、オリジナル・ゲスト合わせて14タップが用意されていました。料理はおつまみが中心で、ひたすらビールを楽しむ感じのお店です。地ビールとなるとエールやIPAが中心な昨今ですが、ここはピルスナーのラインナップが複数あり嬉しい感じ。一杯目はヴァイツェンやエールより、香り高いピルスナーの方が好みです。積もる話をしながら、時間をかけて2杯を開けて店を後にしました。

三杯目は横浜に移動してストーブス

 まだまだ明るいし話したり無いのですが、お腹が減ってしまったため食事とビールが楽しめるお店へ。軽い運動がてら徒歩で横浜駅前に移動し、ストーブスで再び飲み直しです。

ボリュームのあるバーガーとハイネケン、この組み合わせは最高です。ガツガツ頬張りながら、再び下らない話に花を咲かせます。

積もる話はバーが最適

 こんな感じに2軒をハシゴして、その後ヨドバシカメラで家電を物色。酔い覚ましにコーヒーを飲んでからお開きになりました。食事もお酒も大した量では無い物の、お勘定は2割くらい割高になりました。ただ気持ちよく話せて、有意義な時間が過ごせたと思えば妥当なお値段です。飲み屋や居酒屋ではチョット得られない満足感。これだからバーで飲むのは止められません。