熱海・伊東へシロキス釣行

梅雨の晴れ間を見計らって伊豆へ

 それにしても今年の梅雨は雨が少ない。連れだって出掛ける仲間と予定を合わせていましたが、雨の心配をそれ程しなくて良いのは楽です。今日は9時干潮 / 2時半満潮の小潮なので、遅めの出発。平日ですが、平塚・大磯の海岸には結構な数の釣り人が。そんな方々を横目に一路 東伊豆へ。

 チョイ投げが出来そうな環境で昼ご飯や温泉に浸かれる事を加味して、まずは多賀の長浜海浜公園からスタート。駐車場・トイレ・売店が有り、足場の良いポイント。砂浜も防波堤も有るのでチョイ投げには良いと考えたのですが、強い西風が吹きつけ思う様に釣りが出来ません。苦戦している内に時合いが過ぎてしまい、昼飯時になってしまったので早々に公園を後にします。

天気は良いが風に悩まされ半分諦める

 お昼ご飯を食べに伊東まで移動。海の幸を堪能しつつ、午後からの計画を練り直します。遠投をしなくて済む港荷移動するか、山間の松川湖で気分を変えて遊ぶか、風を背に釣りが出来る浜を目指すか・・・。午後一は強風で全く釣りにならなさそうだったので、松川湖へ偵察。梅雨の時期は長雨に備えて水位を調整しているためか通常満水時に比べ2m近く減衰しており、公園前の遠浅は完全に干上がっていました。北側スロープと南側斜面から深場を狙う形が釣りが出来そうでしたが、夏日の中で湖のトラウトを釣るのは余り楽しそうでは無いので湖畔を一周歩いて松川湖を後にします。伊東市内の温泉で軽く汗を流し、夕方からは宇佐美港に移動して再度チョイ投げ。西風は相変わらず強く誘導天秤では釣りにならないので、キャロライナリグに切り替え糸絡み対策。湾内の砂地でキス2匹・カマス1匹を釣り上げて終了となりました。

分かっていたけど、軽量天秤での釣りは辛い

 何とか面目は保たれましたが、自作天秤で釣る事は出来なかったのは心残りです。ウェイトと天秤のバランスも悪かったし、竿が許容する重さも間違えてしまいました。今までルアーばかりで勢いよく振り抜くキャスティングしか知りませんでしたが、餌釣りの場合はバックスイングが無いためウェイトの上限も変わってきます。竿が短いため、ハリスの長さも工夫する必要がありそうです。岸からのキス釣りはまだまだ序盤。仕掛けに改良を重ねて近々再度チャレンジですね。